水泳での比較


掲載日2017-03-16

 水泳にてAppleWatch2とMISFIT SHINE及びWithings Activite Popとを比較してみました。結論からいうと、AppleWatch2が段違いに良いです。AppleWatch2については以前まとめております(こちら)より参照ください。

MISFIT SHINE

 水泳を計測するにはまずMISFITのアプリより設定します。

 スイミングをしていた時間は37分 カロリーは210キロカロリーとなっています。MISFIT SHINEの場合、ネックはスイミングモードに変えるためにはまずMISFITアプリから活動量タグをスイミングに設定し、またワークアウト時に3回タップしてから開始になります。しかし、何回か失敗して、計測できてないことありました。ワークアウト中なのか確認できないところ、またワークアウトの開始がなかなかうまく行かないところが使いにくいと感じました。(しかし価格を考えると許せるレベルかもしれません)

Withings Activite Pop

 Withingsは水泳時に特に設定は要りません。そのまま水に入り、しばらく(5~10分以上?)水泳をしていると反応し、水泳を記録し始めるようです 水泳時間は28分 カロリーは239キロカロリーとなっています。

 あとで、Withingsのアプリから水泳時の活動強度を記録することができます。AppleWatch2は水泳中もリアルタイムにラップタイムや距離もチェックできます

AppleWatch2

 AppleWatch2は水泳中もリアルタイムにラップタイムや距離もチェックできます。

AppleWatch2
iPhoneでも記録されます

 水泳の泳法 自由形や平泳ぎやバタフライも記録され距離 タイム 心拍数 カロリー ペースもチェックできます。iPhoneに始めから搭載されているヘルスケアアプリでも、このように、睡眠や他の記録とともに記録されます。

3つの水泳時のガジェットのまとめ

MISFIT SHINE

 水泳時間 37分 消費カロリー 210キロカロリー。
※ワークアウトモードにうまく行こう出来ず何回か水泳を記録するのを失敗あり、しかし何と言っても安い!!

Withings Activite Pop

水泳時間 28分 消費カロリー 239キロカロリー
※水泳時に特に設定は要りません。これはとても楽です、しかし5~10分以上しないと認識しない可能性あります。

AppleWatch2

水泳時間 29分10秒 消費カロリー 249キロカロリー
※正確な距離と泳法 ストロークの数、心拍数も一緒に記録でき、始めにワークアウト開始すれば計測失敗はありません。また他の活動量計と違い、画面があるのでリアルタイム確認できます。→これが観られてる感があり、つけている方が休まず頑張れた気がしました。また意外に消費カロリーについては、ばらつきがあまりないものだと感じました。