「iPhoneとAppleWatchで楽しく健康管理」のテーマでアップルストア銀座でイベントを行いました。


Date Posted: 2015-11-29

11月29日(日曜日)、アップルストア銀座で「iPhoneとAppleWatchで楽しく健康管理」のテーマでイベントを開きました。昨今、AppleWatchをはじめ、多くの腕時計型の健康管理のスマートデバイスが発売されており、若い人は言うに及ばず、当院に来院される患者さんにもこのスマートデバイスを使って健康管理をされている方が多くいらっしゃいます。特に、AppleWatchはスタンド機能と言って、1時間に1回、立ち上がって軽い運動を促す機能が付いています。今回、ITティーチャーでもある尾崎眞啓氏とヨガインストラクターの片山順氏と3人で、AppleWatchのスタンド機能の効果的な使い方をご紹介するイベントを開きました。

 
 

まず医師である立場から、なぜ健康管理をしなければならないのか?を医学的見地からご説明させていただきました。普段の健康管理を怠っていると生活習慣病になり、これは若い時からボディーブローのように体にダメージを与え続けていき、その後、大きな疾病につながっていく。だからと言って、急にマラソンなどの急激なスポーツはやはり継続が難しいので、簡単にできるところから進めていくことをおすすめしました。

次に、ITティーチャーの尾崎氏より、AppleWatchで利用出来る健康アプリをご紹介いただきました。様々な健康管理アプリを使い、これらのデータをiPhoneのヘルスケアアプリケーションで一括で管理できる流れをご説明していただきました。

AppleWatchにはスタンド機能があります。1時間に1回立ち上がって、運動をしましょうという機能なのですが、では、何をしたら良いのかよく分からないという声がよくあります。そこで、ヨガインストラクターの片山順氏にデスクワークの人でも簡単にその場で立ってできるヨガポーズを会場の皆さんと一緒にやっていただきました。

最後に3人で、AppleWatchをうまく使っていくためのノウハウを意見交換いたしました。AppleWatchは手軽に運動を始めていくのにとても良い製品である、という結論に達しました。会場は80名が入るところにほぼ満席のお客さんがいらしてくださいました。みなさん、とても満足していただけた1時間でした。私もこのような場でお話させていただく機会を得て、大いに勉強になりました。また、機会があればやってみたいと思っています。