糖質の入っていない炭酸(炭酸水)の特集


掲載日2016-09-20

 糖尿病の方もそうでない方も、境界型や糖尿病の気がある人、正常な方でも、できるだけ飲料水で糖質をとるのは控えたいものです。 でも、喉ごしのいい飲み物も飲みたいものです。清涼飲料水や炭酸の飲み物は糖質が入っているのがほとんどですが、炭酸水には糖質が入ってないものほとんどです(たまに糖質入りのもあるので注意も必要です) そんな炭酸水の特集です。ここでは敢えて、人工甘味料の入っているのも外しています。

 私事の話ですが、以前、家でビールを飲んでいましたが、実はビールでなくても、喉ごしがよければ満足していることに気づき、現在は家では極力、炭酸水を飲んでビールは控えています。 そういうわけで始めはネット通販にてペリエ350ml缶を愛用しておりました(ネットでまとめ買いだとスーパーでは比較的高いペリエもそれなりに安く買えます)。フレーバーも充実していますが、円安などのせいで最近は少し価格が上昇、またプレーンに比べてフレーバータイプは値段が高くなる傾向にありました。ペリエも糖質、人工甘味料が0です。現在はもっと安いものを探し求めていろいろな炭酸水を飲み比べています。

フレーバータイプには注意が必要

 たとえば、『いろはすスパークリング』は糖質なしですが『スパークリングれもん』になると糖質が入るなど、レモンやグレープフルーツなどのフレーバーがプラスされると糖質が入るものが実はたくさんあるので注意です。

こちらも参照してください >>

(参照先は500mlで計算 下の写真のいろはすは515mlでの計算になるので差が出ています)

 外出先にてコンビニでも買えるものでお勧めは、コンビニでのプライベートブランドの炭酸水、しかしコンビニによっては炭酸水のプライベートブランドがない、もしくはプライベートブランドが他の炭酸水より高い場合もあるので、その場合はWILKINSON(ウィルキンソン)がお勧めです。

 またコンビニにはありませんが糖質なし、人工甘味料なしでフレーバーが充実しているものに、VOXブランドもあります。ミント、コーラ、レモンなどあります。

 他にもアマゾンなどネット通販で調べるとフレーバ付ではあるが、糖質なし、人工甘味料なしのものはたくさんありますので、いろいろ調べて飲み比べるのもよいかもしれません。 こうした炭酸水やフレーバがプラスしたものを使いながら工夫しなるべく飲料で糖質をとるのは控えて、その分おいしいおかずなどを一品追加する方がよいと私は考えます。

炭酸水メーカー

 自宅でつくるのもありかもしれません。デザインもおしゃれですし、私も購入を考えたこともありますが、計算してみたら箱でまとめ買いすると1本当たりやすくなるので、炭酸メーカーで作るのと同じくらいなので、私は面倒くさがりなので購入には二の足を踏んでしまいますが。