炭酸水 プライベートブランド特集 2018


掲載日2018-05-28

以前2016年にまとめて以来、炭酸水の種類も増え市場も拡大しています。2006→2016年の10年で7倍以上に市場拡大しています(詳しくは下記)2018年版として最新の状況をまとめました

※2016年バージョンはこちらより 

~糖尿病の方はもちろん、境界型の方、正常な方でも、血糖の気になる方へ~

外出先で飲みたくなったそんな時は、コンビニで飲料を買うことが多いと思います。 喉ごしのいい炭酸は飲みたいが、糖質やカロリーが気になる、人工甘味料も気になる、、 そんなときコンビニで手に入る糖質なし、人工甘味料なしの炭酸水 特にコンビニオリジナルのプライベートブランド(+まいばすけっと、業務用スーパー、ドン・キホーテ)という切り口でまとめました

セブンイレブンは やはりというべきでしょうが、最多の4種類+αと一番炭酸水が充実しています。フレーバタイプ+強炭酸を含めて4種類なります。(業界最多)さらに番外編で機能性表示食品のサイダーもあります(人工甘味料は入ってますが、、)

コンビニ最多の4類
強炭酸もあります
機能性表示食品のZEROKcal サイダーもあり

ミネラルウォーターに関してはプライベートブランドが充実しているファミマですが、炭酸水となると、プライベートブランドはありません。以前は唯一これがありましたがこれは、フレーバタイプとなりさらに、人工甘味料の入ったものでした。カロリーゼロだが残念、人工甘味料入りでした。現在は販売していないようです。

(現在は販売されていません)

プライベートブランド(ローソンセレクト)の炭酸水はありません。しかしローソン100のバリューラインでは、1Lなのですがあります、ただ注意書きのように割り用のようです。

ミニストップには私が確認した範囲では、プライベートブランドの炭酸水は確認できませんでした。ただ同じイオングループの後述のまいばすけっとではトップバリュブランドで炭酸水の扱いはあります。

同じくイオングループ、まいばすけっとには、トップバリュとして炭酸水ありました。

ドンキホーテでは2年前は炭酸水とレモンフレーバーだけだったのが、グレープフルーツフレーバも増えて、セブンイレブンと並ぶ3種類大勢となっていました。また1本59円というリーズナブルな値段に加えて採水地がきちんと書かれていました。ほかのでは採水地(木曽、佐賀の2か所)をきちんと書いてあるのはあまりありません。すごい!!

今回一番の衝撃は業務用スーパー、ハレーインク社(サンガリアの子会社らしい)での炭酸水(しかも2種類) 炭酸水、炭酸水レモンとも37円。またイタリアからの炭酸水がとても安い イタリア(トスカーナ)炭酸水45円 イタリア(トスカーナ)炭酸水はほかのプライベートブランド炭酸水よりマイルドな細かな泡の炭酸水でこれはこれでとても良かったです。

まとめ

今回、2年ぶりに再調査をしてみたら、ファミマやローソンのように2年前と同じくそのまま自社の炭酸水を置かないところと(そのかわりウィルキンソンや天然水の炭酸水やカナダドライの強炭酸はありますが)セブンイレブンでは最多の4種類(強炭酸、フレーバー2種類もあり)、また今回ドン・キホーテでは3種類取り扱っているとこもありました。また、まいばすけっと、ドン・キホーテ、業務用スーパーのように60円、50円(業務用スーパーに至っては30円台!!)を切り、アマゾンで買うよりも安く買えるところも出てきています。 これは2年前に比べさらなる進歩ですし、それだけ炭酸水のニーズが広がっているということ。10年で消費量が7倍になっているのも、うなずける結果となっています。

プライベートブランドまとめ

※厳密にいうと業務用スーパーの炭酸はPBではないかもしれません。私としては業務用スーパーの炭酸が一番オススメ。

みなさんの参考になれば幸いです。