ASUS VioWatchを使ってみました。


掲載日: 2016-08-09

 また生活習慣病の方で運動を始めようと思っている方にもこれはいいかも

 このWatchの売りは、24時間リアルタイムで心拍数を測れる活動量計、睡眠もモニターできさらにUV指標も計測できるのに、バッテリーが10日持つところと考えます。さらにスマホに来たメール、Gメール、SNSやLINE リマインダー等もWatchのディスプレイに通知されるところも便利です。iPhone アンドロイド、どちらでもリンクできます。

 

 日々の行動、スポーツ、エクササイズ、睡眠を記録するのに時計機能の付いたディスプレイ付き活動量計です。ASUSはそれまでZenWatch Zenwatch2というスマートウォッチ(スマートフォンと連携させて機能を手元で利用する)ものを販売してますがそれとは違います(ちなみに私はどちらも持っています。)

(左)附属品 クレイドル、マイクロUSB(右)AppleWatchとの比較ほぼ同じ大きさ

 印象としては、ディスプレイもモノトーンにし、機能を絞り込むことでシンプルにして電池の持ちを1~2日のスマートウォッチに比べ10日持つようにしているようです。また価格も19,000円~20,000円とスマートウォッチより安くなってます。1~2日のバッテリーでは睡眠モニタには不向きですから10日もつのは睡眠計測にも有利と思います。Google FitやApple HealthKitとも連動できます。

 メイン機能は、歩数、消費カロリー、24 時間のリアルタイムな心拍数、幸福度(Hapiness Index)、UV 指標を記録することです。ディスプレイで情報をリアルタイムに見られます。下の写真

 

 また、LED インジケーターで活動状態を知らせる(運動するよう促す場合は赤で通知)機能、運動と睡眠のバランスを幸福度として数値化する Happiness Index(HI)機能もあります。

 

 エクササイズモードにすると脈拍がリアルタイムにわかります。脈拍が速くなりすぎるとLEDインジケータが赤くなります。範囲内の時は緑に表示されます。

 

 5分くらい走った後に上Applewatchと下Vivowatchの脈拍の比較、なかなかうまく撮れず時間がかかってしまい、脈拍に差がありますが、運動中の脈拍はどちらも差がなかった印象です。

目標達成時のディスプレイ
フル充電すると10日持つようです
クレイドルに装着して充電
クレイドルに装着して充電

 VivoWatch 用のアプリHiVivo for ASUS VivoWatchをいれると、Android ではこのアプリをインストールすると、Bluetooth でペア設定することが可能。アプリでは、各種ログの確認に加え、ペアリングしたスマートフォンの着信やメールなどの通知を転送すること、ウォッチフェイスのカスタマイズこともできます。

 

試してまだ2,3日ですが、良い感じなのでしばらくつけてみて使用感やアプリに使い勝手もまた掲載します。