ウエアラブル端末 ジムでの使用感


掲載日: 2015-01-07

 昨今、スポーツクラブに通う人が増えたようです。本格的なスポーツジムからお手軽な施設まで様々です。当院の近くにもジムがあり多くの人が通われています。私も時間を見つけて行っています。さて、ジムでのトレーニングの効果を計るときにも、ウェアラブル端末は役に立つでしょうか?そんことで使ってみました。

まず、ジムで使ってみました。(一部、外での自転車のデータもあります)
アンドロイドのアプリGoogle FitとWellnessの比較です。Fitは時計のみ、携帯のみでもある程度測れるようですがWellnessは時計がないと、携帯のみでは測れないようです。

Google Fitは携帯を身に着けているとランニングはもちろん自転車に乗った場合もその乗った時間を自動的に計測します。(ZenWacthだけ携帯なしではダメでした)ちなみに1月3日はスキーを5時間近くやりましたが、活動としては、記録されておりませんでした。(スキーはさすがに計測できないのかもしれません)

大晦日にジムのルームランナー(トレッドミル)で走り、さらにその時の脈拍も計測しました。実際のメニューは16時~17時のあいだに30分ルームランナー、15分クロストレーナー+αです。(写真7,8参照)でしたが、その違いまでは認識できないようです。その後水泳しましたが、水泳は当たり前ですが運動強度を調べることはできません。ちなみにZenWacthは生活防水のみです。

写真2と同じことをASUSオリジナルのアプリWellnessで調べました。こちらではトレッドミルやクロストレーナーでの運動をランニングでなくウォーキングと判断してしまいす。歩数も少ないです。他の日ですが、自転車に乗ってもFitでは自動で判断しますがこちらは判断しないようです。

心拍数、リラックスともZenWatchで計測してます。しかしがっかりしたことに、購入した際はリアルタイムで心拍数が測れると思いましたがそうではなく、その都度その都度計測しなければなりません。

実際7はルームランナー 写真8はクロストレーナーを行ったときの結果です。(8の写真がブレてみえづらくてすみません)写真9は自転車を乗った際、Google Fitが自動計測していた結果です。

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9